小笠原流 弓馬術

小笠原流 弓馬術

流鏑馬(やぶさめ)は、伝統的な騎射の技であり、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射るもので、弓術と馬術の両方 弓馬術の技が必要です。

鏑矢(かぶらや)
鏑矢(かぶらや)

流鏑馬は、清和源氏の流れをくむ小笠原氏の「小笠原流」 と 武田氏の「武田流」の二派が有名です。

小笠原流は、鎌倉幕府 源頼朝の糾法師範となった小笠原長清を祖とし、今日まで代々 小笠原家に継承されました。

当「旧豊前小倉藩 相傳 小笠原流 流鏑馬」は、祖 小笠原長清から約800年、
旧豊前小倉藩主 小笠原忠真から約400年、その弓馬術の技を継承しています。




※清和源氏とは、第56代 清和天皇(在位858~876年)の皇子・諸王を祖とする源氏氏族です。